宜野座IDC立地
提供エリア: 全国
沖縄の位置
沖縄は沖縄県外各地から遠く、物理的に隔絶しているため、大規模災害発生時にも同時被災の危険性が少なく、宜野座IDCはIT拠点として稼働させ続けることが可能です。
沖縄は地震地域係数が0.7であり全国で最も小さく、地震に対する危険度が小さい地域です。BCPやDR利用に最適な地域にあります。
宜野座IDCの立地
近隣に活断層はありません ※
一番近い活断層は、約20km離れた位置にある「石川―具志川活動セグメント」ですが、この活断層については、これまで活動した記録はありません。
- ※ 国立研究開発法人産業技術総合研究所「活断層データベース」調べ
海抜24mです
施設入口側県道は海抜30mとなっています。宜野座IDCは海抜24mです。
宜野座村発行の防災マップにおいて「津波災害危険予想区域」に該当していません。
災害を受けにくい立地です
N値60の強固な支持基盤に到達するよう深礎を構築しています。傾斜地にあり集中豪雨による水害の影響を受けません。
近隣に危険な施設はありません
近隣に消防法における指定数量以上の危険物製造施設、高圧ガス製造施設はありません。
原発依存度はゼロです
沖縄県には原子力発電所が無いので、原発の運転停止による電力不足や事故による立入規制の心配がありません。