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N.BERRYN. BERRY × 佐川町

N. BERRY × 佐川町

N.BERRYは、
高知県佐川(さかわ)町と連携し、
NTTビジネスソリューションズが大阪市で生産しているいちごです。
佐川町のいちごは、知る人ぞ知るおいしさ。
このおいしさをたくさんの人に
知ってもらいたいという想いから、
N.BERRYのプロジェクトは始めました。

EPISODE
01. 出会い、そして一目ぼれ
02. 熱烈ラブコール
03. リレーションシップ構築
04. 地域貢献に向けた活動

EPISODE 01
出会い、そして一目ぼれ

君たちのいちごは
幼稚園レベルだ

私たちがいちごプラントでいちごをつくり始めたのは、2018年のこと。ノウハウは少なく、そう簡単にはいきません。実ったいちごを食べた仲卸さんはこう言いました。

その言葉を聞いてこみ上げる想い。
もっと成長したい。おいしいいちごが作りたい!

私たちはまず、おいしいいちごを探すところからはじめました。

日本全国のおいしいいちごを集め、プロジェクトメンバー全員で食べ比べ。 味・色味・香り...さまざま観点から評価し満場一致でNo.1となったのが、高知県・佐川町のいちごでした。 佐川町のいちごは以前から仲卸さんたちの間ではおいしいと評判だったそうです。こうして私たちのめざす「おいしい」が決まりました。

これだっ!!

EPISODE 02
熱烈ラブコール

佐川町のおいしいを
知ってもらいたいんです!!

とりあえず、佐川町へいってみた私たち。

「いきなりそんなこと言われてもなぁ...」「植物工場?そんな海のものとも山のものともわからないものにかかわるのか?」

はじめはそんな反応ばかりでした。しかし、あのおいしさを忘れられなかった私たちは何度も足しげく佐川町へ通い、何度も何度もお願いしました。そんな日ある日、あるひとりの農家さんが私たちの話を聞いてくれました。

農家さんは言いました。

「農家は、おいしいを届けるのが仕事だ。それを自分は高知でやっている。」「君らは植物工場でそれをやっておいしいを届けようとしてるんだろ?その時点でおいしいを届ける仲間だ。」

その農家さんのおかげで徐々に話を聞いてもらえる機会が増え、私たちは佐川町の正式な仲間に加わりました。

EPISODE 03
リレーションシップ構築

農家さん達は
感覚で知っています。

農家さんたちは、おいしいいちごの作り方を感覚で知っています。
日が沈み、少し肌寒くなる夕方。 人が上着を羽織ったら、いちごのハウスの窓を閉めにいく。天気や気温などの細かな変化を感じ取り、ハウスの中が常にいちごにとってうれしい環境になるように努力をする。

それが農家さんです。

私たちのいちごプラントも、できるだけ農家さんに近づけたい。農家さんたちが持っているその感覚をデータ で数値化させてもらおうと、センサをハウス に設置させてもらい、「おいしい」が生まれるための環境を調べました。

時には佐川町のいちご農家さんたちが私たちのプラントを訪れ、直接指導してくれることもありました。

EPISODE 04
地域貢献に向けた活動

多くに人に
知ってもらいたい!

農家さんたちとともに「おいしい」をめざすなかで、農業の担い手が減少し、こんなにおいしいいちごの産地が縮小しつつある現状を知りました。

多くの方に佐川町を 知ってもらいたい!

次の世代へ 技術を継承したい!!

私たちは、農家さんたちと共に農業の未来に向けて取り組んでいます。

佐川町でのいちご新規就農に興味のある方はこちら。

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