【終了】2026年2月10日(火)
障がい者雇用の定着を"対話"で変える
~定着・活躍に向けた組織と人のアップデート~
障がい者雇用を進める中で、
「合理的配慮の判断に迷う」
「配慮しているつもりなのに現場でうまくいかない」
そんな悩みはありませんか?
制度は整ってきましたが、定着や活躍を左右するのは日々の"対話"です。
本イベントでは、制度・現場・企業の視点を重ね、
合理的配慮を"線引き"ではなく"成果につながる関わり方"として捉え直します。
障がい者の活躍を支援する方やDE&Iに取り組む方を中心に、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
【登壇者紹介】
小野寺徳子 氏
早稲田大学教育学部卒業後、障害児支援に携わり、1990年に労働省に入省。埼玉労働局や労働政策研究機構で要職を歴任し、2019年から障害者雇用対策課長として法改正に尽力。2023年7月から福岡労働局長を務め、翌年12月に退官。公共政策修士(MMP)。
志村駿介 氏
1990年生まれ。障がいのある人への理解促進を目指し、2014年に株式会社Lean on Meを設立。eラーニング「スペシャルラーニング」を展開。令和5年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰で「内閣府特命担当大臣表彰優良賞」受賞、2025年日本国際博覧会協会とアドバイザリー契約を締結。
山本敬子 氏
精神科病棟やリワークで社会参加を目的としたリハビリ支援に従事後、愛知労働局で障がい者の就労相談を経験。2015年より現職で、精神・発達障がいのある方の採用から職場定着までを支援。職場・医療・生活面の関係機関と連携し、変化の多い環境でも自分らしく働ける体制づくりに取り組んでいる。
開催情報
| イベント名 | 障がい者雇用の定着を“対話”で変える ~定着・活躍に向けた組織と人のアップデート~ |
|---|---|
| 日時 | 2月10日(火)15:30〜17:30(終了後、懇親会あり) |
| 主催者 | NTTビジネスソリューションズ株式会社 |
| 対象商材 | karafuru AI |
| 参加お申し込み方法 | 本セミナーは受付終了いたしました。 |
| お申し込み締め切り | 2月9日(月)17:00 |
| プログラム | 第1部|講演 「制度の現在地と企業に求められる視点」 登壇:元厚生労働省 小野寺徳子 氏 障害者雇用促進法・差別解消法の背景 合理的配慮義務化の意味 制度を現場でどう生かすか 第2部|パネルディスカッション 「合理的配慮」をどう考えるか 〜“我慢”ではなく、“成果を出すための対話”へ〜 |
| 実施方法 | 現地開催(NTT上前津ビル LINKSPARK) |
| 参加費 | 無料(事前お申し込みが必要) |
| こんな方におススメ |
|
| お問い合わせ先 | NTTビジネスソリューションズ バリューデザイン部 ソーシャルイノベーション部門 社会基盤ビジネス担当 Eメール: |
※本情報は発表日時点のものです。現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。