AQStage 仮想デスクトップサービス比較
【サービス徹底比較】
デスクトップ環境の選定ポイント
デスクトップ環境を選定する時、DaaSやゼロトラストセキュリティ等で迷っていませんか?
情報システム部が重視すべき働き方改革、機能、セキュリティー、運用負荷の4軸で比較のポイントを提供します。
AQStage 仮想デスクトップの特長
運用負荷を
大幅に削減できる
マネージドサービス
オンプレミス型VDIで発生しがちなサービス基盤に関する運用を当社が一元的に管理。IT担当者やシステム管理者は、デスクトップ環境整備の日々の運用工数を削減し、担当業務に集中できます。
国内データセンターによる強固な基盤
国内データセンターでデータを集中管理。さらに当サービスはISO27001/27017を取得しており、自治体を含む厳格な要件に準拠し、情報漏えいといった重大なセキュリティリスクを大幅に低減します。
リソース追加
セキュリティ強化等
多種多様な機能
パブリッククラウドのように標準化された環境ではなく、お客さまごとのニーズに合わせて必要な機能を追加し、まるでプライベートクラウドのような柔軟なカスタマイズが可能です。
他類似サービスとの比較
| カテゴリ / サービス | AQStage仮想デスクトップサービス (プライベート型クラウドDaaS) |
ゼロトラストモデル | パブリッククラウドDaaS | オンプレミス型VDI | |
|---|---|---|---|---|---|
| 働き方 | リモートワーク | ○ 場所も選ばずBYODが可能 | ○ 場所も選ばずBYODが可能 | ○ 場所も選ばずBYODが可能 | ○ 場所も選ばずBYODが可能 |
| 接続方式 | ○ インターネット接続/閉域網 柔軟に対応 | △ インターネット接続が必須 | ○ インターネット接続/閉域網 柔軟に対応 | △ 社内ネットワークの帯域に依存 | |
| 機能 | 機能充実性 |
◎
セキュリティ強化、利便性向上等 様々なオプションを提供可能 |
△ 希望する機能の新規購入が必要 | △ サービスにより利用可能な機能が異なる | △ 機能追加にも都度設計・調達が必要 |
| リソース変更 | ○ オプション申込のみで簡単変更 | △ 各ライセンス調達のリードタイムによる | ○ 一時的な拡大にも対応 | × 機器調達のリードタイムによる | |
| セキュリティ | 災害時リスク |
◎
データは国内の堅牢なDCにあり お客さまの残存端末で継続利用可能 |
△ 各利用サービスの対策に依存 |
○
データはDCにあり お客さまの残存端末で継続利用可能 |
△ お客さま毎の環境に依存 |
| 情報漏洩リスク | ○ 画面転送方式のためデータ持ち出し不可 | × 紛失・情報漏洩リスク | ○ 画面転送方式のためデータ持ち出し不可 | ○ 画面転送方式のためデータ持ち出し不可 | |
| 運用負荷 | 導入後の運用 | ○ ゴールドイメージで一括管理・一括配信 | △ 機能を具備したサービス導入 | ○ 管理画面から一括管理・一括配信 |
△
導入からお客さまでも専門知識が必要 管理画面から一括管理・一括配信 |
| 監視・故障対応 |
◎
当社にて24時間365日有人監視 故障時即時対応可能 |
× 各利用サービスの対応に依存 | △ SLA規定はサービスによる |
×
監視対応はお客さま実施 故障機器の交換に時間を要する |
|
| コスト | 中 利用期間の一定コスト | 高~低 ソリューションの組み合わせ次第で変化 | 低 利用時間にあわせて従量課金 | 高 お客さま独自環境のため初期投資が高い | |
選ばれる理由
1. 運用・保守の範囲
煩雑な日常運用から完全に解放されます。IT人材不足の企業に最適。
トラブル時の対応窓口が一元化され、迅速な問題解決が可能です。
2. コストの予測性
基盤のバージョンアップ費用などは月額費用含まれており、予実管理が容易になり、想定外の追加費用が発生しません。
3. プライベート型クラウド
お客さま毎にサーバー構築し、閉域網での接続を想定しています。セキュリティー高くご利用いただけます。
4. セキュリティ準拠
高度なガバナンス要件(特に自治体・公共)に、安心して準拠できます。



