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AQStage
クラウド型コンタクトセンターシステム
AQstage IPコールセンタサービス
「ONE CONTACT Network」Enterprise Cloud Partner  of the Year 2021(APAC)・Enterprise Cloud Partner  of the Year 2021(APAC)

重要なお知らせ

【重要】サービスに関するお知らせ

サービス概要

在宅・デジタルシフトを実現するクラウド型コンタクトセンターシステム。
コンタクトセンターに必要な「機器+ネットワーク+保守サービス」をオールインワンでご提供します。

ロケーションフリーを実現するクラウド型コンタクトセンターイメージ

2021年度 Avayaアワード受賞 (グローバル、国内)

AQStage IPコールセンタサービス(ONE CONTACT Network)はアバイア社より
「Enterprise Cloud Partner of the Year 2021(APAC)」
「TOP Cloud Partner FY21(Japan)」の2つの賞を受賞しました。

特長

コンタクトセンターに必要な機能、ネットワーク、保守をまとめてご提供するほかNTTグループの国内にあるデータセンター利用で、セキュリティー面も安心。AI活用やCRM連携など外部サービスとの連携もスムーズ!

ロケーションフリーを実現するクラウド型基盤システム

各センター単位で行っていた業務を、センター間/拠点間を跨いだJOB連携が可能。他ロケーションや在宅オペレータへSV支援が可能。

現場視点で業務を支援するリモートマネージメント

マザーセンターでのリアルタイム管理により、状況に合わせたリソース配分の調整が容易。音声によるウィスパリングなどの機能でSV機能を一元集約し統一した運用管理が可能。

高度化サービス(AI・CRM連携)が可能

メール、チャット・SMSなどをシームレスに活用し、オムニチャネルによるお客さま対応を実現。チャットボットや音声認識などのサービスや多種多様なAPIを実装し、他サービスとの連携が可能。

●高セキュリティーな在宅コンタクトセンターを実現する「Deep Percept for remotework」※2

リモートワーク/在宅コンタクトセンター業務における不正検知AIソリューション(シンプレクス社にて特許申請中)です。WEBカメラから得られる情報をAIが分析、情報漏洩を未然に検知します。

  1. ※2 Deep Percept for remote work シンプレクス社「Deep Percept for remotework」サービスサイト(https://www.deep-percept.co.jp/solution/remote-work/

●BCP対策、働き方改革、コスト削減およびCX向上を実現する「AI電話サービス」※3

NTTドコモが提供する受架電業務を自動化するクラウドボイスボットサービスです。定型応対業務を自動化する「AI電話サービス」を連携することにより、コンタクトセンターDXを実現します。受電・架電とも活用可能。RPAやCRMとの連携により、電話応対に付随するバックオフィス業務も自動化します。

  1. ※3 AI電話サービス NTTドコモ「AI電話サービス」サービスサイト (https://www.nttdocomo.co.jp/biz/service/aitelephone/

●CRMなど他システムにも連携

NTTテクノクロス株式会社提供のCTBASE/AgentProSMART CRM(顧客管理/応対管理)システムなどのCRMとの連携が可能です。

その他、多種多様なソリューションと合わせて、ご提案が可能です。お気軽にご相談ください。

高堅牢システムと24時間365日の保守監視

主要設備はデータセンターに冗長化構成で設置し、さらにコンタクトセンター側にもバックアップPBXを配備して、万一の回線障害に備えています。また、ネットワーク回線や運用保守サポートをワンストップでご提供可能。監視・故障受付などを行うセンターである、MC-SOC(Managed Cloud Service Operation Center)にて、運用保守のスペシャリストが24時間365日体制で対応しています。

高堅牢システムと24時間365日の保守監視

まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください

基本機能

業務効率化に適した機能を基本サービスとしてご提供します。

IP-PBX

大容量・高機能なコンタクトセンター専用システムです。

ACD

電話の着信をオペレーターに適切に分配できます。

簡易IVR

ダイヤル操作に合わせて、音声ガイダンスや業務グループへ接続します。

ウィスパリング

着信時に、音声で着信業務グループを知らせることができます。

モニタリング

お客さまとオペレーターの通話をスーパーバイザーがモニタリングできます。

CTI連携

お使いの顧客管理(CRM)システムと連携することができます。

  • ※ 連携可能なCRMはお問い合わせください。

ネットワーク接続

データセンターとコンタクトセンターを接続する、メイン・バックアップのインターネット回線(2回線)を冗長化としてご提案します。

そのほかにも、通話録音、座席機能表示等、業務効率化とCS向上の両立をサポートする
オプション機能を完備しています。詳しくはお問い合わせください。

ケーススタディ

ケーススタディー1

複数のセンター運用で
最適なリソースマネジメントを実現

業種 BPO企業
席数 50席
課題 アウトバウンド業務を西日本エリアから全国に広げるための人的リソース不足
改善効果 業務効率化、拠点間をまたいだJOB連携

ケーススタディー2

保守・運用の一元管理で
担当者の稼働を大幅に削減

業種 サービス業
席数 200席
課題 オンプレミス型のため設定変更に多くの稼働を要していた
改善効果 業務効率化、保守運用の一元管理

提供機器・回線

閉域網やインターネット接続などお客さま要件に合わせた内容でサービス提供が可能です。

IPネットワーク機器・回線

データセンターと接続するためのIPネットワーク機器と回線を提供

公衆回線接続装置

電話回線を接続するための装置を提供

バックアップPBX

ネットワーク障害時でも電話(ACD)機能を使うことが可能

IP電話機

オペレーターが通話するためのIP電話機を提供

料金例

  1. ※ご利用期間は1年からになります。(1年未満のご利用については、ご相談ください)
  2. ※月額利用料とは別に初期費用、ネットワーク利用料が必要となります。
  3. ※本サービスにお客さま側ネットワークを接続する場合は、別途ファイアウォール費用が必要となります。
  4. ※お客さまのご要望、設備状況、ご利用期間により、価格は変動します。詳細は営業担当者にご相談ください。

お見積りはこちら

導入までの流れ

契約から最短2か月でご利用を開始いただけます。必要な機器は弊社で提供いたしますので、お客さまは電話回線や電源、LAN配線等を手配いただくだけでOK。席数や契約期間、必要な機能などもフレキシブルに対応できますので、お気軽にご相談ください。

  1. ※ 一般的なスケジュールです。お客さまのご要望によりご利用開始までの期間が変動することがあります。

  1. ※1 お客さまにご準備頂く機器類・準備物:フロア配線、ラック(電話回線・電源含む)
  2. ※2 切り替え試験等、お客さまに立ち会い頂く場合がございます。

まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください

ONE CONTACT Networkとは

ONE CONTACT

NTTグループ顧客接点サポートビジネスの統一ブランドとして展開開始。「ONE CONTACT」ブランドの第一弾サービスとなるのが、この「ONE CONTACT Network」になります。

NTTグループ会社、株式会社NTTマーケティングアクトProCXと連携し、コンタクトセンターの運営のご提供も可能です。

よくあるご質問

「ONE CONTACT」とは何ですか?
NTTグループのコンタクトセンター事業の総称です。
どの電話回線が利用できますか?
NTT西日本・NTT東日本が提供する、INSネット1500相当の回線が利用可能です。また、同社が提供するひかり電話についても利用可能ですが、IPコールセンタサービスでひかり電話をご利用の場合は、お客さま側でVoIP-GWのご準備が必要となります。
電話番号は変わりますか?
IPコールセンタサービスをご利用の場合は現状お使いの電話番号でサービスをご利用いただけます。
利用料金にはネットワーク利用料も含まれていますか?
VPNサービスとアクセス回線を利用しており、基本的には利用料金に含まれます。
ただしアクセス回線に関しては、お客さまにてご契約いただく事も可能です。サービスの詳しい構成に関しては、提供機能をご覧ください。
  1. ※ 通信事業者の拠点施設と加入者宅・施設を結ぶ有線回線のことです。詳しくはサービス仕様をご覧ください。
契約更新は1ヶ月単位でも可能ですか?
IPコールセンタサービスでは原則1年ごとの契約更新となりますが、ご要望がございましたら別途ご相談下さい。
サービスを利用する際、自社で準備が必要なものはありますか?
電話回線、電源設備、ラック、LAN配線、ヘッドセット、パソコンをご準備下さい。
サービスを利用する際、コンタクトセンターに設置する機器は何ですか?
ルーター、(給電)HUB、CC用電話機、回線終端装置、バックアップPBXです。
機器や回線の故障対策はどのようにしていますか?
IP-PBX等、主要設備は全て二重化構成としており、それらの設備はデータセンターに設置しています。また、IPコールセンタサービスではIPネットワーク回線障害の可能性も想定し、お客さまコールセンター側にバックアップPBXを配備する構成としております。詳細は導入までの流れをご覧下さい。
「クラウド型」とはどのようなサービスのことですか?
複数のお客さまでNTTのデータセンターにて保有しているIP-PBX等の主要設備を共用してご利用いただくサービスのことです。IPコールセンタサービスでは、大規模席数でご利用の場合はシステムやネットワークの構成は同様に、専用設備でのご提供も可能です。
国内シェアNo.1の根拠は何ですか?
富士キメラ総研より発刊されました『ソフトウェアビジネス新市場2022年版CTI SaaS市場調査』において、弊社の「AQStage IPコールセンタサービス」がCTI SaaS市場における日本国内のシェアで第1位となりました。2022年3月末時点でCTIをクラウド型で提供し、稼動している席数を基に集計された結果となっています。
  1. ※ 2022年版:2022年7月22日発刊
自前でシステム構築をした場合と比較して、IPコールセンタサービスにはどんなメリットがありますか?
大きく3つのメリットがあります。
  • 大規模コンタクトセンター用IP-PBXの利用により、タイムリーなシステム拡張が可能
  • 月額料金でご利用いただけるサービスなので、初期投資リスクの軽減が可能
  • データセンターへ集中配置しているビジネスソリューションズ技術者が設備の運用や保守を一元的に実施
    1. ※障害発生時の対応(お客さまへの連絡、機器交換等)が迅速、且つお客さまの手を煩わせずに実施可能
PBXとIP-PBXの違いは何ですか?
PBXと比較して、IP-PBXには次のようなメリットがあります。
  • 電話機等をLAN配線で接続できるため、小規模な配置替えが容易です。
  • 複数拠点の内線電話を集中管理できるため、保守一元化によるコスト削減が可能です。
    またIPで拠点間を接続している為、拠点Aの業務を拠点Bで代替が可能となります。
  • IP-PBXは、大規模用でも総じて筐体が小さく省スペース、省電力化が可能です。
短期間の利用は可能ですか?
IPコールセンタサービスでの最低利用期間は1年となります。1年未満のご利用については別途ご相談下さい。
どの地域でもサービスの利用ができますか?
ネットワークを介したご提供となりますので、アクセス回線提供可能なエリアであれば日本全国でご利用いただけます。
  1. ※ 通信事業者の拠点施設と加入者宅・施設を結ぶ有線回線のことです。詳しくはサービス仕様をご覧ください。
サービス開始までにどれぐらいの期間が必要ですか?
契約から標準約2ヶ月でご利用いただけます(規模やサービス内容によって異なります)。

ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

AQStage IPコールセンタサービス

2021年度CTI Saas市場国内シェアNo.1

AQStage IPコールセンタサービスはクラウド型にて提供するコンタクトセンター基盤です。2003年よりサービスを開始し、ご提供実績が累積56,000席以上、2021年度国内市場シェアNo.1の実績です。(2022年3月末現在)

多種多様な業種業態、少席数から数千席以上の大型コールセンターをお持ちの企業さままで、ご要望に応じ2つのサービスをご案内しております。

  • ※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2022年版 CTI SaaS市場調査」より

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